大場副会長が当事者講習の講師を担当しました

皆さんこんにちは!めねっとの植田です。
10/26(火)の午前中に、札幌市立札苗小学校にて行われた学習会に参加してきました!テーマは「視覚障害について知ろう」で、当会から副会長の大場さんが参加し、当事者の立場から視覚障害や日常生活についての講話を行なってきました。
わたくし植田も付き人として参加し、お話を拝聴してきました!
大場さんが所属する「伴走フレンドリー」の仲間も、点字体験の講師として参加していて、子どもたちに言葉の奥深さや大切さが伝わったのではないかと思います😁
学習会終了後は、大場さんとともに反省会も行なって、次回以降の講習で更に良い話ができるよう改善点を確認しました!一部、共有いたします👍
・対象者に分かる言葉を使う(諺などは難しいかも)
・対象者の集中力を保つ工夫をする(ハンズアップなど)
・対象者がもつ知識を想定して例え話などを展開する
・依頼者と事前に協議してお話のニーズを確認する

以下、講師を担当された大場さんの感想を、ご本人のfacebookの投稿を引用してご紹介いたします!

当事者講師デビュー
小学校編
今回札苗小学校にて初めて小学生対象の当事者講習をしました。頭に描いた原稿でリハを20回繰り返したのでバッチリ規定の30分間で講話出来ました!
自己紹介
視覚障害者の生活
視覚障害者の接し方
三部に分けて話しましたが真剣に聞いてくれました。質疑も時間ギリギリでしてくれました!
終了してから植田先生と反省会、次回の講習に向けて言葉使い事前準備をブラッシュアップする事を誓いました!
大場メデオ

写真は3枚,1枚目は点字体験の様子,2枚目は子供達の前で話をする大場さん,3枚目は点字の道具

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